
野村不動産 Landport HP より引用
野村不動産が展開する高機能物流施設シリーズ「Landport(ランドポート)」の京都府内2棟目となるプロジェクト「Landport京都伏見」は、京都市伏見区の国道1号線沿いという、物流において極めて希少性の高い立地に開発される。設計施工は清水建設。
この施設は、京都市内で「地域未来投資促進法(未来法)」を活用した第1号物件として注目されている。
地域未来投資促進法とは?
正式名称は「地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律」を指す。地元の強みを活かして「地域経済のバトン」を次に繋げるような事業に対し、国がさまざまな「特例」や「優遇措置」を与えて後押しする。
目次
物件概要
| 項目 | 詳細 |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区向島上五反田 |
| 敷地面積 | 55,491.88㎡(約16,786坪) |
| 延床面積 | 129,895.00㎡(約39,293坪) |
| 構造・規模 | 鉄骨造・地上5階建て |
| 車両動線 | ダブルランプ型(各階に大型トラックが直接乗り入れ可能) |
| 着工予定 | 2025年11月 |
| 竣工予定 | 2027年5月 |
計画概要
アクセス

京都市内の国道1号線沿い。大阪にもアクセス良好な京都市伏見エリアで新たなに新たな産業振興の息吹
国道1号線沿いに位置する本施設は、都市部への「ラストワンマイル配送(最終拠点から個人宅への配送)」に最適な拠点として、EC事業者や配送業者からの需要が非常に高いことが予想される。京都市内では極めて稀な「超大型」物流施設であり、京都市内は景観規制や土地制約が厳しく、10万㎡を超える巨大な物流施設が誕生するのは非常に珍しい。
住所
住所:京都市伏見区向島上五反田193
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