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「HORIBAグループ新本社棟計画」堀場製作所本社敷地内に延べ37千㎡の新本社を建設/施行は大林組

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堀場製作所 ロゴ
公式HPより引用

京都市南区に本社を置く分析機器大手の堀場製作所(HORIBA)は、創業75周年を迎える2028年に向け、同社敷地内に「グローバル新本社」を建設することを発表。投資額は約370億円。グループの急成長に伴う人員増加への対応と、世界各国の拠点を統括するグローバル司令塔としての機能を強化する。

目次
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計画概要

所在地京都市南区吉祥院宮の東町2(現本社敷地内)
建築物の名称HORIBA グローバル新本社
敷地面積約17,200㎡(敷地全体)
延床面積約37,443㎡
構造・規模鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上8階、地下1階
投資額約370億円
着工予定2025年12月
竣工予定2028年1月
設計株式会社類設計室
施工株式会社大林組

イメージパース

建物イメージパース

現本社の延床面積(約3,350㎡)に対し、新本社は約37,443㎡と約11倍の規模となる。理由としては、1997年の現本社完成時から従業員数がグループ全体で約4倍(約8,600名)に急増しており、収容能力を大幅に高めるのが一つである。

上記は、新本社のオフィスイメージ。仕事の内容(アクティビティ)に応じて、最適な場所とスタイルで働くActivity Based Workingを追求したオフィス設計を採用。オフィスの中央を貫く吹き抜けと大階段でつながるシームレスな空間や、各所に設置されたオープンスペースなどにより、多様な人財が自在に交わり、新たな気づきや連携が生まれ、イノベーションの加速につながる環境を創出する。

アクセス

住所:〒601-8305 京都府京都市南区吉祥院宮ノ東町2

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