兵庫県三田市 三田駅前Cブロック地区第一種市街地再開発事業

三田駅前地区は、本市の玄関口であるJR・神鉄三田駅の南側に位置し、中心商業地として発展してきたことから都市拠点区域に位置づけられている。

三田市では三田駅前再開発整備構想を定め、三田駅前地区の約5haをAからDの4ブロックに区分し、順次、市街地再開発事業を実施し、すでに、A、B、Dブロックが事業完了している。

Cブロックは延床面積約75,000㎡の店舗、マンション、駐車場が建設される予定。

現状は商店街が密集しており、課題通り、老朽化した低層建築が密集している状態。

<区域図:三田市ホームページより引用>

現場概要

延床面積:約75,000m2
主要用途:店舗、業務、住宅、駐車場

<土地利用>

現況面積 現況割合 計画面積 計画割合
公共施設用地 約3,600㎡ 19% 約5,400㎡ 29%
宅地 約15,200㎡ 81% 約13,400㎡ 71%

下記はGoogle Mapから引用であるが、低層住宅が集中している一帯である。

地権者との協議は非常に大変だと思われるが、、、

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<Google Map 引用>

また、Aブロックにある三田阪急が21年8月1日をもって営業を終了している。

恐らく、新型コロナウイルスの影響を受けてだと思われる。

三田市の玄関口における市街地再開発事業の集大成にふさわしい街づくりをと掲げて本計画を進めているが、三田阪急の後をどうするかという課題も残っている。

 

現場状況

<Cブロックに該当する商店街>

<Aブロックに該当するキッピーモール>

<三田阪急は撤退し、食料品の阪急オアシスやしまむら等は引き続き営業を継続>

アクセス

住所:兵庫県三田市駅前町