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おやまだ
関西圏のビル・ホテル・物流施設等の建築現場をブログで取り上げております。

滋賀県「守山市新庁舎」建築工事がスタート/2023年9月より新庁舎で運用開始を予定

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守山市新庁舎 イメージパース
守山市HPより引用

現在の守山市庁舎は、昭和40年に守山町(当時)の「守山総合ビル」として建設。建設から57年経過しており、本庁舎の中心的施設である本館および新館を含め、その大部分が耐震基準を満たしておらず、震度6強以上の地震で倒壊・損壊する危険性があるとされており、大規模地震に備えて、早急に庁舎の耐震安全性を確保する必要があり、新庁舎の整備を行うに至った。

目次

建築概要

【建築地】守山市吉身二丁目5番22号
【敷地面積】約17,400平方メートル
【構造】鉄骨造(CLT耐震壁を用いた鉄骨ハイブリッド構造)
【階数】地上4階建て
【延床面積】約12,990平方メートル
【基本設計】隈・安井設計JV(株式会社隈研吾建築都市設計事務所、株式会社安井建築設計事務所)
【実施設計および工事施工】株式会社竹中工務店
守山市HPより引用
配置図
現庁舎は解体後、駐車場へ整備される予定
上空写真(2022年5月時点)

現地の様子(2022年7月時点)

北から南西に向かって撮影
1機のクレーンが確認できる
南から北に向かって撮影
奥に見えるのが現庁舎
守山市庁舎エントランス
建物はかなり劣化しているように見える
新庁舎建設後は、ここが「街道広場」となる

アクセス

住所:〒524-8585 滋賀県守山市吉身2丁目5−22

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