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おやまだ
関西圏のビル・ホテル・物流施設等の建築現場をブログで取り上げております。

「大阪マルビル」2025年大阪万博でバスターミナルとして使用後、2030年春に建替えを予定

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大阪マルビル
北西より撮影

ホテルや飲食店などで構成される複合ビル「大阪マルビル」が建替されることが2022年5月13日に発表。
大阪マルビル内の大阪第一ホテルは2023年3月末をもって営業を終了し、2023年夏より解体を開始する。
本ビルは1976(昭和51)年4月に竣工し、屋上には回転式の電光掲示板で天気や温度などなどが流されている特徴のあるビルである。回る電光掲示板に個人のメッセージを流すというプランも過去に販売されていた。

低層部はツタで覆われている

現在「大阪マルビル」は、「大阪第一ホテル」を中心に飲食店や物販店舗など35テナントで構成されているが、建て替え計画では、現状の地上30階建て、高さ約123mより高層化する予定となっている模様。
引用:大阪マルビルが建て替えへ、解体工事後はバスターミナルに

新ビルでは、ホテルをはじめ多目的にご利用いただけるホールやオフィスの設置など、賑わい創出の場、文化交流の場としての役割を果すと発表されており、現在と同じような複合高層ビルが建て替えられると思われる。
竣工は2023年春を予定しており、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催期間中には、解体後の敷地をツアー専用バスターミナルとして提供する予定となっている。

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住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目9−20

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