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おやまだ
関西圏のビル・ホテル・物流施設等の建築現場をブログで取り上げております。

「茶屋町B-2地区市街地再開発事業」東急不動産が事業協力に関する基本協定書を2017年に締結も、未だ工事が進まず

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外観イメージパース
東急不動産HPより引用

東急不動産が2017年に発表しているニュースリリースによると、梅田東コミュニティ会館(旧梅田東小学校体育館)、ジャンカラ茶屋町店、ふくろうパーキング 梅田茶屋町がある約4,000㎡の敷地内に、低層階に商業施設、中高層階にホテルやオフィスが入る26階建ての複合ビルを建設する計画がある。
但し、2023年7月の竣工を予定しているが、未だに解体工事も実施されておらず、恐らく工期が大幅に遅れるのではないかと推測する。

引用:~茶屋町B-2地区複合再開発~ 「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」 締結について

目次

現地の様子(2022年8月)

ふくろうパーキング
西側にはジャンカラ茶屋町店がある
東側より撮影
北西より撮影

アクセス

再開発エリアは赤枠が対象

住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんな時期じゃ
    自分のテリトリー以外に進出するのは億劫になるよね
    後、今関西は万博需要等で建設費が高いから、万博前後の建設費の低下を狙ってそう。

    • Muuu様

      コメントありがとうございます。
      円安や、鉄骨等の材料高も影響としてあるかもしれませんね。
      個人的には、好立地であるため、開発が進まないのは残念に思います。

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