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おやまだ
関西圏のビル・ホテル・物流施設等の建築現場をブログで取り上げております。

「DPL大阪舞洲」総延床面積115千㎡のマルチテナント型物流センターの建設が進む/2024年5月竣工を予定

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現場看板

大和ハウス工業は、冷凍冷蔵設備を導入した延床面積115万㎡の大型マルチテナント型物流施設を22年6月1日に着工したことを発表。
本物件の「DPL大阪舞洲」は、地上8階建て、延床面積115,989.48㎡、最大27社のテナント企業が入居できるマルチテナント型物流施設となる。

冷凍食品の需要の高まりに伴うコールドチェーン(低温物流)に対応するために、1~4階に冷凍冷蔵設備を設置。冷凍食品から乳製品、野菜までを保管できるよう-25℃から5℃までの温度設定に対応。
5~7階は常温保管する区画を設置しているため、医薬品など冷凍冷蔵から常温までの温度管理が必要なテナントのニーズにも応えることもできる。

目次

計画概要

建築物の名称(仮称)DPL大阪舞洲 新築工事
指揮地の位置大阪市此花区北港緑地1丁目1番18
建築物の主要用途倉庫業を含む倉庫
敷地面積24,731.17㎡
建築面積16,839.48㎡
延床面積115,989.48㎡
容積率対象面積92,178.44㎡
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
高さ58.50㎡
階数地上8階
工事着手予定時期2022年6月1日
工事完了予定時期2024年5月31日
建築主大和ハウス工業株式会社
設計者戸田建設株式会社
工事施工者戸田建設株式会社
建築計画のお知らせ看板より引用
建築計画のお知らせ看板
配置図
立面図(東側)

現地の様子(2022年8月)

北東側から撮影
北西から撮影
周りには物流施設が立ち並ぶ

対面には、火事で解体工事を予定している日立物流がある。
参考記事:火災にあった大阪市此花区の日立物流施設の今/解体工事がスタートか

内部写真
まだ造成工事が行われている状態

アクセス

住所:〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地1丁目

「DPL大阪舞洲」は、阪神高速湾岸線「湾岸舞洲インターチェンジ」から約1.5kmに立地。名古屋市まで約2時間30分(約180km)でアクセスできるなど、広域輸送拠点としても機能する。また、国際物流ターミナルが整備されている「大阪湾」に位置しており、「関西国際空港」および「神戸空港」まで自動車で約40分圏内であるため、陸路輸送だけではなく、海路・空路輸送にも対応。

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