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おやまだ
関西圏のビル・ホテル・物流施設等の建築現場をブログで取り上げております。

「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」延べ床面積100千㎡の超大型複合ビルの準備工事着手/設計施工は竹中工務店・大鉄工業JV

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イメージパース
JR西日本ニュースリリース
(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の準備工事着手等について
より引用

西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、独立行政法人都市再生機構西日本支社(UR都市機構)、JR西日本不動産開発株式会社が進めている「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発」の計画について、工事計画が纏まり、23年6月より準備工事に着手している。
23年の工事内容としては、23年6月から既存施設の撤去工事に着手し、順次、仮囲い設置や通路切り替え、一部動線の閉鎖を行い、24年以降の新駅ビル本体工事及び神戸市による歩行者デッキ整備にあたり、中央幹線において施工ヤード確保に向けて車道の本線切り替え工事を実施する。

目次
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新駅ビル計画概要

物件名(仮称)JR三ノ宮新駅ビル 
所在地神戸市中央区雲井通8丁目 1-2
敷地面積約 8,600 m² 
延床面積約 100,000 m²
階数地下 2 階、地上 32 階
高さ約160m
用途商業、ホテル、オフィス
スケジュール2023年6月:新駅ビル準備工事着手
2024年春 :新駅ビル本体工事着手予定
2029年度 :新駅ビル開業予定
設計施工竹中工務店・大鉄工業 JV

ニュースリリースより引用

現地の様子(23年7月)

西より撮影
柵で囲われているのがわかる
北西(橋上)から撮影
現場事務所らしきものがある
南より撮影
建物建設工事の着工はまだこれから
建設予定地内部(西側)
建設工事内部(東側)

JR三ノ宮界隈の再開発が進む

雲井通5丁目再開発、神戸市庁舎など、大型ビルの再開発が進んでおり、神戸の発展が進んでいる。ただ、駅や中・長距離バス停が分散しているため、乗換動線が分かりづらく、相互利用の利便性が低い現状がある。雲井通5丁目再開発で、バスターミナルが整備されるため、バスに至っては改善されるが、地下鉄海岸線等を含めた駅の動線については、今後の課題として取り組んでほしい。

過去記事(21年5月時点)

アクセス

住所:〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通8丁目1−2

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